Q. 本体がヌルヌルしますがナゼですか?

レバーの動きを良くするためにピストンシリンダー内に潤滑油を塗布しており、稀に、組み立て・梱包作業において本体外側に付着してしまう場合があります。
手に付いても害はありませんが、ご使用前に、外側の潤滑油を拭きとってからご使用下さい。

Q. レバーが動かしにくくなった。

●シリンダー内の潤滑油は使用頻度により消耗し、レバーも重くなります。食用油を内面に塗布するとレバーは軽くなります。
●ピストンシリンダー内部が汚れた場合は、シリンダーを開け、汚れを拭き取った後、必ず潤滑油の代用として食用油を内面に塗ってからご使用下さい。
(※食用油以外のオイルはアレルギー等の可能性がありますのでご注意下さい。)
●潤滑油が足りないとハンドルレバーが重くなります。

Q. ピストン部分に水滴や汚れがついてしまった。

●水分付着は、洗浄後、残った水分が、蒸発の段階で気化出来ず、内面に付着する場合がございます。特に気温が低い時に付着します。洗浄後は残った水分をよく拭き取ると解消出来ると思います。
●ピストンシリンダーを開け、付着した水分、汚れを拭き取り、最後に必ず潤滑油として食用油を塗って下さい。
●ノーズボトルは、吸い口側から注水して洗浄すると、チューブに水が入りにくい構造になっておりますが、丸洗いする場合は、チューブを外して下さい。

Q. 赤ちゃんの鼻に吸引する時に5.6回連続でポンプしても大丈夫ですか?

●吸引力はレバーを引く速さで調節します。レバーを速く引くと吸引力が強くなります。
●新生児の鼻水を吸引する場合は、吸い口を鼻孔に優しく当て、ハンドルレバーをゆっくり引いて、様子を見て調節しながら吸引して下さい。
無理な吸引はお控え下さい。

Q. うまく使えない、鼻水がとれない

●知母時の吸い口は、鼻腔内を傷付けないように、中に入れずに、鼻孔に当てて吸引する設計になっております。
●吸い口は、鼻の通りに合わせて、少し斜めの角度、やや 水平気味の角度で鼻孔に当てるとよく取れます。
ノーズボトルを真上に向けると、吸い口が小鼻に塞がれて、ハンドルレバーが重くなります。

個人差が有りますので、先端の角度を少しずつ変えながら吸引を試みて下さい。
慣れると簡単に取れる様になるかと思います。

●お子様が嫌がって動く場合は、後ろから抱き抱えノーズボトルを持った方の腕で赤ちゃんの顔を固定し、吸引口を優しく鼻孔に当てて吸引してみて下さい。
痛みや異物感が無いので、慣れると嫌がらなくなるかと思います。

Q. 鼻水がチューブを通って本体に流れてしまう。

吸い終わった後にノーズボトルを傾けてしまうことで、チューブに逆流しているかもしれません。
ノーズボトルとチューブの連結部を上側にして扱うことで逆流しにくくなります。

【解説】

連結部が下側にあると、鼻水を吸引したあとに傾けてしまうとチューブに逆流してしまう場合があります。

連結部が上側にあると、傾けても逆流しにくくなります。

Q. 鼻をかみ過ぎて鼻血がでました。そんな場合でも吸引して大丈夫ですか?

鼻腔内に炎症や傷がある場合は使用を控えてください。

Q. 鼻水がたくさん取れました。そのまま使い続けて大丈夫でしょうか?

ノーズボトルは、逆流しにくい構造になっておりますが、鼻水がボトルに溜まった状態で逆さにするとチューブに逆流する場合がございます。
写真の赤色の線を超え、動ごかしながら使用を続けるとチューブに鼻水が逆流してしまう場合があるので鼻水が矢印のラインを超えたら、途中でノーズボトルを洗浄してから、吸引を続けてください。

Q. 鼻クソもとれますか?

柔らかい鼻クソは鼻水と一緒に取れますが、乾燥した硬い鼻クソの場合、どの吸引器をご使用されても、鼻の粘膜を傷つける可能性がございます。
乾燥している場合は、ぬるま湯で湿らすか、お風呂上がりに吸引するのが効果的です。

Q. 鼻詰まりにも有効ですか?

液状の鼻水しか吸引できないので、鼻の奥で詰まっていたり、鼻の中で固まっている場合は吸引することができません。
お風呂に入ると、湯気で鼻の粘膜が湿り、更に体が温まって血行が良くなるので鼻が通りやすくなり、お風呂上がりの吸引が効果的でございます。

Q. ノーズボトルに小さいキズがあります。

成形の都合上、型に樹脂を注入して外す際にどうしても付いてしまう跡であり、全ての商品に同様の成形跡がついております。
不良品ではありませんのでご安心ください。

Q. お手入れ方法を教えてください。

お手入れのページをご覧ください。

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